日本催眠医学心理学会

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学会誌「催眠学研究」(執筆要項)

「催眠学研究」執筆要項(2005年9月23日制定)

1.投稿論文の種類と形式

(1)原著論文

原著論文は,問題提起,研究成果,理論的考察,明確な結論をそなえた論文で,本文,表,図,引用文献,英文アブストラクト,キーワード等を含めて,160,000字(A4判用紙40字×40行10枚で,その内図・表及び写真はあわせて3枚以内)を限度とする。

(2)事例研究

事例研究は,事例や症例から理論や技法に関する新しい知見が得られた論文で,本文,表,図,引用文献,英文アブストラクト,キーワード等を含めて,160,000字を限度とする。

(3)資料

資料は,既成の研究成果に対する追加,吟味,新事実の発見,興味ある観察,少数の事例報告,または装置や方法に関する小論文で,本文,表,図,引用文献,英文アブストラクト,キーワード等を含めて,80,000字(A4判用紙40字×40行5枚)を限度とする。

(4)論評

論評は,催眠に関する新しい理論や概念等について提起する論文で,本文,表,図,引用文献,英文アブストラクト,キーワード等を含めて,160,000字程度とする。

(5)展望論文

展望論文は,催眠の最近の重要テーマについて,内外の研究状況,その主要成果,問題点等を解説することを目的とする。取り上げるテーマと執筆者は,編集委員会で検討し,依頼する。展望論文の長さは32,000字以内とする。

2.論文の作成

  • 論文は,基本的には,問題,方法,結果,考察,結論,引用文献を含むものとする。
  • 文章は,明確簡潔にする。日本文は常用漢字,現代かなづかいを用いる。英文は専門家の校閲を経ていることが望ましい。
  • 見出しは,中央大見出し,横大見出し,横小見出しの3種類とする。
  • 句読点は,日本文は句読点コンマ(,)マル(。),欧文は,コンマ(,)とピリオド(.)を使用する。
  • カタカナは,動植物の和名,日本語化した外国語を表すとき使用する。
  • 欧語は外国人名,術語,本の題名,テスト名のみ用いる。
  • 数字には,特別の場合を除き,算用数字を用いる。
  • 数式には,通し番号を打つ。
  • 略語は,一般に用いられているものに限る。特に必要な場合は,初出の時に原語と日本語の訳語を示す。
  • 度量衡の単位には,国際単位系(SI)を用いる。
  • 本文中での文献の引用は,著者名と刊行年次を括弧に入れて示す。
  • 引用文献の記載は,著者名のアルファベット順とし,文献番号はつけない。各文献は,著者名,刊行年次,表題の順とする。単行本の場合には,表題の後に版数,出版社名(外国の場合は出版地も記す)を記し,雑誌論文の場合には,表題の後に雑誌名,巻数,ページを記す。雑誌名は省略せずに書く。
  • 脚注は,通し番号をつけ,本文中には,それに対応する番号を文章の切れ目の右肩に記す。
  • 表と図は,必要最低限にとどめ,重複をさける。
  • 表は,1つずつ別紙に記し,上部にTable1,Table2のように番号をつける。その次の行い,表の題または説明を書く。日本語論文においても,特別の場合を除き表の題,説明文,表中の文字に英語を用いる。表の幅は,刷り上がりページの半幅または全幅に収まるように工夫する。
  • 図は,1つずつ別紙に描き,各原図の下の余白部分に図の番号および論文の表題を記す。刷り上がりページの半幅または全幅に収まるよう,縦横ともその約2倍に描く。縮尺を考慮して,線は太めに書く。図の番号はFigure1のように示す。なお,これとは別に全ての図の番号および題,説明を別紙(一覧表)にまとめて添付する。
  • 表と図の挿入希望箇所は,本文の右横の余白に指定しておく。本文中で表と図に言及するときは,Table1,Figure1のように記す。表・図のスペースも原稿枚数に換算して,全体の制限ページを超えないようにする。
  • 写真は図と同様に扱われる。
  • 投稿前のチェック・リスト(PDF)」により点検すること。
  • 文章の細部については,表現上の訂正,加筆が編集委員会によってなされる場合もある。
1.論文を投稿するに当たっては以下の書類を提出する。
  • 投稿論文には,必ず所定の事項(a.論文の種類 b.タイトル c.著者名 d.連絡先 e.論文の枚数)を記入した添付票を1 部つける。
  • 原著論文,事例研究,資料,論評,展望論文のいずれの場合も,本文,引用文献,脚注,表,図,図の説明,英文アブストラクト,キーワード,同日本語訳はすべて鮮明なものを3部提出する。
  • 論文審査の際に著者名,所属名を伏せて審査するため,提出原稿のうち2部は表題ページに表題(およびその英訳)のみとする。他の部分の記述でも著者名がわからないよう注意する。
  • 表題,著者名,所属機関名の英訳,100-175語の英文アブストラクト,その日本語訳,英語のキーワード3-5項目をそろえる。
  • 表題のページには,表題,著者名,所属機関名とそれらの英訳,ならびに連絡先を記す。
  • 倫理の内容を確認の上,記入し原稿とともに送付する。
2.論文の審査
  • 受稿原稿は,編集委員会で定めた審査員2名によって審査される。審査の結果,編集委員会によって投稿論文の訂正加筆が要求されることがある。
3.審査終了後の手続き
  • 審査を通過し,編集委員会の承認を受け掲載が決定した場合,編集局から著者宛にその旨が連絡される。その後,著者はできるだけ速やかに最終原稿を電子媒体(編集局の指定する形式)で,印字した原稿とともに提出する。その際,提出原稿の訂正加筆は原則としてできない。
  • 校正は,初校のみ著者が行い,再校以降は編集局が行う。
  • 原稿印刷の際,表・図などに関して特に費用を要するものは著者の負担とする。
  • 著者に対しては,別刷20部を贈呈する。それ以上は著者の負担とする。
  • 本誌に掲載された論文の原稿は,原則として返却されない。
  • 本誌に掲載された論文の著作権は,日本催眠医学心理学会にあり,無断で複製あるいは転載することを禁ずる。
4.不明な点についての問い合わせ先は下記の通りである。

〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町32
東洋英和女学院大学 人間科学部
「催眠学研究」 編集局  長谷川 明弘
電話; 研究室直通 :045-922-7729
大学代表番号 :045-922-5511(代表) FAX:045-922-2260(共通のため氏名明記)

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