日本催眠医学心理学会

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日本催眠医学心理学会第60回大会(第1号通信)

日本催眠医学心理学会は,本年,第60回という記念すべき大会を開催することになりました。大会テーマは,「催眠研究と実践の展望」とさせて頂きました。かなり大きなテーマですが,暦が一巡りする機会にあたって,これまでに蓄積されてきた経験と知見をさまざまにご披露頂き,催眠に関する多種多様な種をまくことで,将来の大きな実りを期する場にしたいと考えております。収穫をするのは私たちかもしれませんし,将来の世代の方たちになるかもしれません。気づかないままに埋もれてしまっていた種が,いつしか芽を出し大きく膨らむようなことがあってもいいでしょう。今回は,日本臨床催眠学会第16回大会と合同で,催眠研究と実践の未来を見据えた検討の場を設けることになりました。

 

世界の催眠研究をリードするスタンフォード大学のDavid Spiegel先生の招待講演と特別ワークショップ,わが国の催眠の研究と実践をリードされてこられた成瀬悟策先生の記念講演をはじめ,シンポジウム,事例研究,実験・調査研究の発表とともに,その基礎となる催眠技法研修会を開催の予定です。皇居に隣接する東京都心での開催となります。多くの皆様のご参集を心よりお待ち申し上げております。

日本催眠医学心理学会第60回大会長
笠井 仁

大会概要

○大会テーマ:催眠研究と実践の展望

○合同大会準備委員会

 日本催眠医学心理学会第60回大会長  笠井 仁(静岡大学)

 日本臨床学会第16回合同大会長    石井広志(石井歯科医院)

 合同大会準備委員長          田村英恵(立正大学)

○会期:平成26年10月17日(金)〜19日(日)

○会場:一橋大学一橋講堂(東京・竹橋)

大会日程

第1日目:催眠技法研修会(初級・中級・上級;日本臨床催眠学会と合同開催)

第2日目:研究発表,日本臨床催眠学会総会,日本催眠医学心理学会総会,

      記念講演,招待講演,シンポジウム,懇親会

第3日目:特別ワークショップ

日本催眠医学心理学会第60回大会(第2号通信)

日本催眠医学心理学会第 60 回・日本臨床催眠学会第 16 回合同大会

鹿児島以来の合同開催ということで大変準備が遅れ、皆様にご心配ご迷惑をお掛けしてお ります。日本催眠医学心理学会第60回大会と日本臨床催眠学会第16回大会の合同大会として、 2014年10月17日(金)から19日(日)までの3日間、東京で開催されます。 大会テーマは、「催眠研究と実践の展望」です。二日目の午前に臨床ワークショップとし て「催眠療法における観察(望診)」を企画中です。午後はシンポジウムとして「催眠研究と 実践の未来」と題し、研究者、臨床家に問題提起をして頂き、未来への展望を模索したいと 思っています。そして、米国スタンフォード大学 David Spiegel 先生には「催眠の実験的・ 臨床的研究の最近の発展」と題した招待講演と、最終日には一日かけて「臨床催眠の実際」 と題した特別ワークショップを行っていただく予定です。

多数の皆様の御参加 と積極的な研究・症例発表を心からお待ち申し上げております。 何卒よろしくお願い致します。

日本催眠医学心理学会第60回大会 大会長 笠井 仁
日本臨床催眠学会第16回大会 大会長 石井広志

○ 日本催眠医学心理学会第 60 回・日本臨床催眠学会第 16 回合同大会(第2号通信)

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